レーシック(LASIK)に用いられるエキシマレーザーは生体組織に照射しても熱を発することがなく、術中・術後の痛みはほとんどありません。
手術時間は両眼でおよそ10分前後。レーザーの照射時間は数十秒程度です。手術後は入院の必要もなく、術後10〜20分ほどクリニックで休憩いただいて、すぐに帰宅できます。
早い人では、術後間もなく視力が回復しはじめます。
手術をされた方々がもっとも感動を覚えるのは、翌朝に目覚めた瞬間に時計の針や部屋の隅まで、視界全体がクリアに見えることです。
神戸クリニックと他院との大きな違いは、『生涯保障制度(トータルケアサービス)』です。
レーシック(LASIK)はわずかな確率ながら目標の視力に至らないケースがあります。
どんな手術でも個人差があるために、100%はありません。
神戸クリニックはそこに患者様の不安の種を見出し、万一の場合でも、生涯にわたってフォローする万全のサポート体制が提供されています。
「角膜が薄い」「ハードなスポーツをする」など、レーシック(LASIK)以外の手術方法が望ましい方にも、多様な視力矯正手術で対応しています。 また症例数も業界トップクラスの実績を誇り、豊富な経験に裏付けされた確かな医療技術で、あらゆる条件の手術を安全、的確に実施しているのが特徴です。
| 視力矯正方法 | アイレーシック(iLASIK) イントラレーシック(intra LASIK) レーシック(LASIK) カスタムビューレーシック(CustomVue LASIK) カスタムビューエピレーシック(CustomVue EPI-LASIK) エピレーシック(EPI-LASIK) ピーアールケー(PRK) フェイキックIOL(Phakic IOL) 老眼治療ニアビジョンシーケー(NearVision CK) イントラ角膜リング(ICRS) |
|---|---|
| 症例数 | 83,008症例(2009年6月末現在) |
| 回復率 | 手術後1ヶ月時点で94.5%*の方が1.0以上の視力を回復 |
※残りのパーセンテージに、1.0以上の視力を望まない方、視力回復中の方も含む
神戸クリニックでは、術後検診や薬(術後一年間)、『生涯保障(トータルケアサービス)』など、大切なアフターケアがすべて手術料金に含まれています。
一生を共にする眼のことだから、万一の場合を含め、すべての方にご安心いただける料金体系が提供されています。

緑内障は原因不明の疾患ですが、視野が徐々に欠ける疾患で、眼圧のコントロールが必要なため、手術には慎重を期せねばなりません。以前、緑内障に対して手術を行うことは禁忌でしたが、現在は必ずしも禁忌ではないと眼科学会のガイドラインが変わりました。仮に手術を受けるにしても、術後は眼圧に十分注意し、定期健診は欠かせません。診察をして見なければなんとも言えませんが、現在、メガネやコンタクトレンズで問題がないのであれば、あえて手術を受ける必要はないでしょう。
まず、器具を使って眼が閉じないように広げます。点眼麻酔をした後、フラップを作ります。点眼麻酔を用いるだけで注射はしません。手術中、器具は見えず、痛みもありません。レーシックではマイクロケラトームの吸引リングで角膜を固定してフラップを作ります。
フラップをめくってレーザーを照射後、表面をよく洗浄し、フラップを元に戻します。そして、角膜を乾燥固着させ、目薬をして終了です。
イントラレーシックではイントラレーザーでフラップを作ると、一時的にフラップが白くなりますので、20分程度、角膜が透明になるのを待ちます。その後は通常のレーシックと同じです。レーシックもイントラレーシックも痛みはなく、治療後は2〜3時間すると裸眼で生活できる視力に回復します。
レーゼックではマイクロケラトームは使いません。角膜上皮層とその下のボーマン膜の間に、専用の器具で切れ込みを入れてフラップを作ります。
そしてレーシックのようにエキシマレーザーを照射してからフラップを戻します。レーゼックのフラップは非常に薄いので、それを保護するために4日間治療用コンタクトレンズを装用します。そのため、レーゼックは術後に痛みや異物感が現れ、数日続くことがあります。なお、どの手術も両眼15分前後で終わります。
手術は18歳から60歳までの方を対象としています。ただし、視力が必要な試験を受ける18歳未満の方や、高齢の方でも眼に問題がなければ手術を行う場合もあります。
エピレーシックはピーアールケーと同様、重い近視では角膜混濁を起こす場合があります。−9Dであれば90から110μm程の角膜切除が必要になります。イントラレーシックの場合、角膜安定のために角膜ベッドを250μm以上残すことが必要です。角膜のを仮にKとしますと[K−100−90(110)=K−190(210)]の値が250μm以上、すなわち角膜の厚さが440から460μm以上あれば理論上手術は可能です。しかし、全体の角膜の厚さを考慮すると500μmよりも角膜が薄い場合、手術を慎重に検討する必要があります。
レーシックはマイクロケラトームでフラップを作りますが、イントラレーシックはイントラレーザーでフラップを作ります。マイクロケラトームのフラップは周囲の切れ込みが鋭角になっているため、不安定で、フラップのシワやずれを起こすことがあります。イントラレーシックの切れ込みは直角であり、マンホールのフタを戻すようなものですから安定したフラップが得られます。また、マイクロケラトームで作られたフラップにはブレードの往復運動でできた微細なスジが残りますのでハログレアの原因になります。イントラレーシックではスジがなく滑らかなフラップを作ることができるためクリアな視界が得られます。さらに、イントラレーシックではマイクロケラトームよりも60μm薄く、滑らかで精密なフラップを作ることができるため、レーシックでは困難であった薄い角膜や強い近視の場合でも治療が可能になりました。
イントラレーシックやレーシックの場合、翌日にほとんどの方が1.0前後の視力に回復します。レーゼックの場合は、翌日視力は0.3程度で視力が回復するのに時間がかかります。そのため、レーゼックは数日、仕事が困難です。イントラレーシックやレーシックでは翌日から仕事ができます。治療後、しばらく遠視が続くので近くを見るのがつらくなりますが、遠視のメガネを差し上げますので仕事には問題ありません。
手術によって老眼が早まることはありません。年齢が進んだ方はもともと老眼がありますが、近視であればメガネをはずして近くを見ることができます。しかし、近視手術を受けて遠くが良く見えるようになると、逆に近くを見ることが困難になります。そのため、手術後は近くを見るときは老眼鏡が必要になります。
なお、老眼は、水晶体の厚さを調節する機能が衰え、ピントが合う範囲が狭くなるために起こります。手術は角膜の屈折率を変えるだけで水晶体の調節力には影響しませんので、老眼自体を早めることはありません。
残念ですが、健康保険は適用できません。日本の国家予算は80兆円程です。そのうち国債による上乗せが30兆円程度含まれています。国民医療費は30兆円程で、2025年には100兆円以上になるとの予測がされています。国民の6割がメガネやコンタクトを使用している現状では、将来的にも健康保険の適用は無理と思われます。
原則としてハードレンズは1週間以上、ソフトレンズは少なくても3日前からはずして初診を受けてください。近視が重い方、乱視がある方はハードレンズで2週間、ソフトレンズでは1週間程度使用しないほうが良いでしょう。手術前も同様です。
乱視も近視と同時に治すことが出来ます。視力で0.1あれば近視の度数はマイナス3D前後と考えられ、軽度近視に当てはまる可能性が高いと思います。術後データでは軽度近視の方の99.5%が術後の裸眼視力で1.0以上になっています。
神戸クリニック以外で実績の多い医院に、品川クリニック眼科と錦糸眼科があります。
複数の眼科の資料請求や無料相談会に出席をすることはとても大切なことです。
レーシック手術の後遺症・合併症についての情報やレーシック手術 術後の特徴などをよく理解をして、安心して治療をしていきたいですね。
レーシックの比較をしっかりとして、レーシック治療の無料検査・無料相談を実績のある眼科ですることで、後悔することなくレーシック治療をしていきましょう。
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